iPhone Xを買いました。セーフエリアの仕様(セーフエリアから指をスライドしても判定が入らない)などもあって明らかにデレステ向きの端末ではないのですが、デレステをiPhone側でやることはほとんど無いのでそこは問題ありません。モバマスやシャニマスは6sやP10liteよりさくさく遊べています。

ただしMVだけはiPadより高性能なiPhoneで撮りたいのですが、デレステはiPhone Xに完全対応はしておらず、画面には大きく黒い縁が入ってしまいます。

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これはスクリーンショットや動画キャプチャーにも映り込み、しかもご丁寧に四隅を丸くカットされるのでそこが見えないように上手にクロップしてやる必要があります。

iOSのキャプチャー機能で撮ったMV

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iOS11から搭載されている画面キャプチャー機能。画質はいまいちですがMVの動画が簡単に撮れるので重宝している人も多いのではないでしょうか。

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キャプチャー機能は886x1920の動画を吐くようです。残念ながらiPhone Xのフル解像度ではありません。

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AviUtl+拡張編集では、動画を1280x720にして画像のような設定でクロップすると丁度良い感じになります(四隅の丸いカットを見えなくするため、若干余分に切り取ります)。

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画質はいまいちです。

QuickTime Playerのキャプチャーで撮ったMV

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Macをお持ちなら、iPhoneをMacに繋いでQuickTime Playerで画面キャプチャーを撮ることができます。

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2436x1126の動画を吐きます。これはiPhone Xのネイティブの解像度です

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AviUtlでは動画を1920x1080にしてこのような設定でクロップすることになります。1920x1080そのままでいけるかと思ったら若干拡大することになりました。

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画質はそれなりに綺麗ですが、元の素材からすでにエンコードがかかっているのでそれなりです。本当に綺麗に撮りたいならAndroidのほうが良さそうです。

さすがにエフェクトが派手な動画を3回もエンコードするとあまり画質はよろしくありませんね。